パヴェリングのメリットデメリット

婚約指輪というと、以前は立爪タイプでダイヤが一石のものが多かったのですが、今はいろんなタイプの婚約指輪があります。

普段使いもしやすいデザインも増えてきましたね。

そんな中、特に華やかに見えるパヴェタイプのダイヤリングについて調べてみました。

【パヴェとはどんな意味?】

パヴェタイプのリングは、指輪のアーム部分に細かいダイヤがびっしり埋め込まれていて、とても華やかに見えます。

パヴェというのは、フランス語で「石畳」と言われるもので、石畳のようにダイヤが埋め込まれているのでそう言われています。

中心のダイヤの両サイドに、メレダイヤを敷き詰めてあるので輝きがあり、中心の石が少々小さくても大きく見えるのです。

【パヴェのメリットとデメリット】

人気のあるパヴェタイプのリングですが、メリットとデメリットがあります。

メリットはとても華やかなのに、普段使いもできることです。

立爪タイプと違い、引っかかりにくいので普段使いでも気にせず使えるのです。

華やかな婚約指輪が欲しいけれど、普段使いもしたいというならパヴェタイプがおすすめです。

デメリットは、周囲のメレダイヤが使っているうちに取れてしまうことがあることです。

外れる時に音がしませんから、気づいた時には落ちていたというケースがあります。

しかし、メンテナンスをきちんと行ってくれるお店で買ったのであれば、取れたメレダイヤをまた入れてくれますので、そのようなお店を選びましょう。

【メリット、デメリットを理解して使おう】

どんな婚約指輪でもメリットとデメリットがあります。

これらを理解して上手に使うようにし、長く使うようにしたいものです。