婚約指輪の検討期間はどれくらい?

婚約指輪は男性から女性に贈るものですが、男性は宝石のことはほとんど知識がありませんよね。

既製品でもデザインはとても多く、選ぶのに苦労してしまいます。

婚約指輪を検討し始めてから購入するまではどれくらいの期間が必要なのでしょう。

【平均の検討期間は】

婚約指輪を探し始めてから購入するまでの期間の平均は、だいたい1.4か月と言われています。

最近はカップルで一緒にお店に来て女性に選ばせるというパターンが多くなっています。

女性に選んでもらった方が、男性も気が楽だと考えているようです。

【もしサプライズで贈るなら】

映画やテレビドラマのように男性が先に婚約指輪を用意していて、彼女に突然指輪を差し出してプロポーズといった場面を想定しているのなら、男性は女性の好みを知っておく必要があります。

どんなデザインの指輪が好みなのか、サイズは何号なのかをさりげなく聞き出しておけば失敗しません。

【お店で相談を】

平均で1.4か月かかって選ぶ婚約指輪は、誰もが迷って悩んでいます。

スムーズに選びたいなら、ブライダルジュエリーの専門店やブランドショップに来店予約をしてじっくりと相談することをおすすめします。

こういったお店のスタッフは指輪選びのプロですから、好みなどを聞き、どんな指輪が良いかアドバイスをしてくれます。

土日などはお店も混み合いますので、ぜひ事前に予約しておくと待ち時間もほとんどなく、ゆっくりと相談に乗ってもらえます男性は彼女に喜んでもらいたい、女性は一番気に入ったものを選びたいと考えているのですから時間をかけて良いものを選びましょう。

婚約指輪の価格の違いは何?

ブライダルジュエリー店などの宝石店で婚約指輪を選ぶ時、見た目はそれほど変わらないのに価格がかなり違うのを見かけますが、婚約指輪の価格の違いは何なのでしょう。

婚約指輪の価格差のポイントをまとめました。

【デザインの違い】

既製品の婚約指輪でも、いろんなデザインのものがあって迷ってしまいます。

センターの石の他に小さな細かいダイヤを飾った「メレ」や石畳のようにダイヤを敷き詰めた「パヴェ」といったデザインのものは、高価になっています。

デザインが複雑になればなるほど、価格は高くなります。

【品質の違い】

ダイヤモンドにも品質があって、品質の基準の4Cで評価されています。

4Cの評価が上がれば上がるほど、高価になります。

同じ0.5カラットのダイヤモンドでも、品質が違うと価格の差がとても大きいです。

小さいダイヤでも品質の良いものにするか、とにかく大きさを重視して値段は安くても良いのか、カップルの好みになるでしょう。

【素材の純度も関係あり】

指輪の値段は宝石だけでなく、素材も関係しています。

婚約指輪ではプラチナが人気ですが、Pt900とゴールドの18Kならプラチナの方が少し高いです。

プラチナや金も純度が上がるほど高くなります。

Pt999や24Kといった純度の高いものもありますが、婚約指輪ではPt900と18Kが一般的です。

これらのことを覚えておけば、婚約指輪の値段の違いについてもわかるのではないでしょうか。

わからないことはお店のスタッフに聞いてみると詳しく説明してもらえます。